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すこやか

人に相談したり日記を書いたり寝たり夢を見たりゼミに行ったりしていたら心が安定してきた……。短い失恋だった……。

日付の変わる頃に寝ること、つまり健康であることは生きていくためにとても有効なことなのでは??と当たり前のことを思った。
長い夢を見ると昨日のことが一日ぶん過去の世界にスーッと飛んでいってしまう。
夢と現実の区別がついていないということなのかもしれない。
でもそういうあやふやなものに誤摩化されながらへらへら笑っていると、
突然ほしかった答えが目の前に広がることがあるから不思議だ。

日差しが強いことや無意識に白い服ばかり選んでしまうことやアスファルトが熱いことなど、
そういったさまざまな当たり前のことに季節を感じて言葉にしてしまうけど、
それが誰の真似事でもないということを信じたい。