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伝えてくれ、ありのまま

自分の中に綺麗な言葉が見つからなくって日記を書けなくなった。
パソコンを立ち上げても何も思いつかず、音楽を聴いてふて寝しています。
でもなんだか急にアクセスが多いので書こうかな。(心配されてんのかな)

公開プレゼンが終わりました。
全然考えが固まってなくって、自分の出番直前までやりたくなくって逃げ出したいような頑張りたいような死にたいような思いだったけど、朗読してみて、何が足りないのかやっとわかったような、何をしたいのかやっと考えることができたような気がするよ。もう恥ずかしいことは何もねーよ…怖いものなしだぜ…みたいな投げやりな気持ちが半分くらいなんだけど。まあいいよね。許せ。
でも研究テーマとかが全然さだまっていない状態で、教授には申し訳ないことをしたな……。
もう完全に自己紹介みたいな面接みたいな感じにしちゃったもんな。
話をしないと言いたいことがわかってもらえないのは当たり前なのに、それを怠ってばっかりだ。
びっくりするくらいやることが遅れている。どうしてみんなあんなに簡単にやりたいことを言葉にできるんだろうか。
いいなあ。

文脈もなくいきなり詩を朗読するのって聞かされる方も暴力だったろうな、よくない……。
と思ってわたしの気持ちは直後からマリアナ海溝より深く落ち込んでいたのだけど、
素敵な詩だったよと言ってくれる人もいて、そういうひとが一人でもいるならよかったなと思った。
アッ もしくはさざなみのように右から左へ聞き流してくれたなら、それはそれでいいです……。

エンターテインメントがしたい。
すこしでも感動できるものがつくりたいっていう、今はそれしか言えることがない。
それじゃあだめなんだけど。

コンセプトってどうやって決めるんだったっけ……?


話をしたいなあ。

全然やさしい気持ちじゃないのに、こんなことを思うのは、
まったくもって身勝手だけど。