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レモンのシャーベットがおいしい。もうすぐそこに夏がきている気がする。
酸味のあるものが慕わしく思えると、夏のことを思い出す。
今年はメロンを食べたいなあ。ひと玉買って、かぶりつきたい。
みずみずしいことがうれしい季節だから。

うつりかわる季節というのはどうしてこうもドラマチックなのか。
期待があるからだろうか。
今年は夏のことも歓迎できそうだ。
暑いのはきらいだけど。



なにかを批判することがどんどん難しくなる。
どんな悪口を言っても、わたしが見ているものや、やっていることの質が悪すぎるせいなのではないかという気がする。
たとえば広告のわるくちを言おうとするけど、そもそもよい広告とはなにかを知らない。
よい広告をつくれない。
知見が狭い。

ほんとうに質のいいものは領域を必要としない。